レトロな港町の雰囲気が残る神戸・海岸通の雑貨店 c-h-o-c(チョック)店主ブログです。 お店のこと、日々のこと、お気に入りをご紹介。 ロンドンお散歩案内や買付日記も。


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カテゴリ:TRAVELS(OTHERS)( 2 )

高知旅行 2日目(2/17 Fri.)

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高知2日目。
朝は友人が仕事を済ませている間、rusk の前にあるカフェ・Decembre へ。
はちみつ入りのソイラテを飲みながら、しばしまったり。昨日の旅を振りかえったり・・・。

友人が迎えに来てくれたので、お土産の焼き菓子を選ぶことに。
前回友人が大阪に来た時に、お土産にDecembreの焼き菓子を持ってきてくれて、それがとっても美味しかったのです。どれもこれも美味しそうだったけれど、迷いつつ3種類の焼き菓子をお土産に。

友人の車でまずは、桂浜へ。
一応・・・高知に来たら龍馬さんには挨拶しとかないといけないかな、と。
勝手な想像で、海岸沿いに(砂浜の上に)銅像が建っているんだと勘違いしていたけれど、実際は海を見渡せる小高い丘の上に龍馬さんはいました。青が濃くてとても綺麗な高知の海を眺めながら、海のむこうの広い世界に夢を描いた龍馬さんの気持ちをちょっと感じてみたり・・・。

そして、友人のおすすめ、アジア食堂 歩屋さんへ。
畑の中に建つそのお店は、ライブが行われたりもするそうで、友人曰く、「夜は町と星の数が全然違う!」んだとか。注文したアジアンランチは、アジアンな香りたっぷりのメニュー。トムヤムクンも、生春巻も、2種類の玄米ごはんも、とってもおいしくて、大満足でした。
夏は星を眺めながら、テラスでごはん・・・素敵だろうなぁ。

さらに車を走らせ、mongo mongo へ。かわいい双子の姉妹が一人はパン、一人はケーキを焼く、パン洋菓子ショップ+カフェです。私は迷いに迷ってナッツやフルーツがぎっしり入ったブラウニーを注文。紅茶と共に友人とおしゃべりしながら、ゆっくりいただきました。高い天井の広々と気持ちのよい空間でいただく、美味しいケーキ。おそろいの仕事着のそっくりな双子ちゃん。笑顔がかわいらしくて、二人が揃って揺れるように笑っている姿を見るだけでも、なんだか癒されました。帰りは、また迷いにまよって、たくさんのパンをお土産に。どれも美味しかったですよ~。

その後、高知市内へ戻り、boncoinへ行ってみるも、残念ながらお休み・・・。ぜひぜひ行きたいお店でしたが、次回へのお楽しみに。

バスまでしばし時間があったので、友人と一緒に再度 terzo tempo へ。今日は奥様も店にでてらして、これまた温かい素敵な方でした。私は昨日メニューで気になっていたラム酒入りのカフェラテを。ほっこりと暖まります・・・。さらに、常連客の昔大阪に住んでいたというおばさまに、これまたふらりと自転車でやってきたサーターアンダギー屋さんのサーターアンダギーをおごってもらい・・・。「大阪のよしみ」とのことで(笑)。なんだか全体的にゆるくて、いい感じのひとときでした。


あっという間の2日間でしたが、初高知、とってもいいところでした。
町の感じも、人の感じも・・・ちょうどいい感じというのでしょうか。
一つ一つの店が、それぞれ違った個性を放っていて、それぞれきらりと輝いていました。
何よりどの人も温かくて・・・よそ者でも受け入れてくる包容力があります。

出会った高知の人々に感謝。
何より、忙しい中時間を割いてくれた、友人たちに、心より感謝です。

またぜひ、いつか高知へ。

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by c-h-o-c | 2012-02-19 15:24 | TRAVELS(OTHERS) | Comments(0)

高知旅行 1日目 (2/16 Thu.)

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初四国、初高知。

高知に住む友人に高知旅行の計画を伝えると、なんとその日ちょうど出張で大阪に来ていて車で高知に帰るので、一緒に乗っていけば?との有難い申し出。お言葉に甘えて、水曜の晩に車に同乗させてもらい、一路高知へ。

木曜朝。まずはこの旅一番の目的地、友人のお店・ruskへ。

ruskは、「暮らす」を楽しむ洋服と雑貨のお店。
長く着られる上質な洋服や、長く年を重ねてきたヨーロッパの古道具等が並ぶセレクトショップです。
真っ白な空間に新しい洋服たちと古い雑貨たちが仲良く共存していました。

私は、ボーダーの色合わせが可愛くて、肌触りも心地よいストールをお買い上げ。そして、高知出身のmojoco(モロコ)園部 信教さんが高知のお店、12店舗の曲を一年がかりで作ったというアルバム 「Cana Cana -カナカナ-」 も。rusk の曲「旅と車窓」、素敵です。

早速ストールを首に巻き、ruskで自転車を借りて、高知城へ行ってみることに。
自転車をどうしようかきょろきょろしていると、青空将棋?の最中のおじ様たちが。自転車は見ておいてあげるから、ここに置いて行っておいでと、土佐弁で優しい申し出。自転車を置いて天守閣までのぼってみました。
途中、遠足中の子ども達に遭遇。元気な挨拶と共に、土佐弁のかわいいおしゃべりが聞こえてきて、気分もほっこり。土佐弁、なんだか温かい言葉ですね。

さらに自転車を走らせ、木曜市へ。
高知と言えば日曜市が有名ですが、木曜市もなかなかのにぎわい。
色とりどりの野菜や果物たち。トマトがおいしそうだった!

その後、友人にもらった「KOCHI ZAKKA & CAFE MAP」を片手に、雑貨屋めぐりへ。
Meltは、アクセサリーや洋服、海外の蚤の市雑貨が並ぶ、かわいらしい女の子のお家のようなお店。
様々な作家さんの企画展が行われたりもするそう。

竹村活版室は、活版印刷の工房。
作業中の工房にそっとお邪魔してみました。

「活版」というと興味をそそられる私。
実は亡くなった祖父は、その昔印刷屋さんでした。
幼い頃遊びに行った時のおぼろげな記憶。
大きな印刷機の迫力とインクのにおい。棚に並ぶ活版。
子ども心には、「お爺ちゃんのところにいくと、紙がいっぱいあって落書きし放題」ということが、とても嬉しかったのですが・・・(笑)
残念ながら私が中学生の時祖父が亡くなり、印刷屋も建物ごとなくなってしまったのですが、
大人になって「あの頃私がもう少し大人だったら跡を継いだのに・・・。もったいないことをした・・・。」と悔やんだりしたのでした。

そんな思い出話をしながら、活版印刷の様子をしばし見学。
活版を組んでいくパズルのような技術に感動。
できあがりの名刺も、とても素敵。
いつかは活版でショップカードを!という思いを新たにしました。
こちらでは、高知のイラストレーターの方の活版ポストカードを購入。

さらに自転車を走らせPaper messageへ。
紙モノがいっぱいの店内。オリジナルアイテムもたくさんある中、なんともゆるい感じのイラストで、土佐土産がたくさん描かれた柄の一筆箋をお土産に。

その後、友人おすすめのgumboでランチを食べようとするも、ランチタイムを過ぎていたため、近くにあったFAUSTへ。"四万十川カルボナーラ"なるカルボナーラに青さのりがたっぷりかかったパスタを食べてみることに・・・意外な組み合わせだけど、意外にいけるかも。

お腹がふくれたところで、PLATへ。
PLATは、洋服からインテリア雑貨、食器まで、衣食住の暮らしに寄り添うアイテムがいっぱいのお店。
思わず連れて帰ってきてしまった、おるがん社さんの小さなマレーバクの人形・・・。佇まいがかわいすぎます。

Swimmyは、女の子っぽいアクセサリーや洋服、ベビー服も扱うお店。姉妹店のSAIL atelierにも行きたかったけれど、日が落ちてきて残念ながらタイムアウト。

友人に「絶対行った方がいいよ」とすすめられたカフェ、terzo tempo で、待ち合わせ時間までゆったりすることに。
古い町屋に木のぬくもりを感じるテーブルと椅子。
あたたかい照明に、あたたかい人柄がにじみでる素敵な店主さん。
本当に落ち着ける雰囲気の中、ゆっくりコーヒーと自家製プリンをいただきました。
味にも雰囲気にも大満足の内に、待ち合わせ場所のruskへ。

友人と一緒に向かったのは、居酒屋さん。
なんといってもかつおの塩たたきは絶品!
かつおのたたきにスライスしたにんにくやネギをのせて、あら塩を振ってそのままお口へ。
この食べ方、初でしたが、本当に美味しかったです。
付け合わせのトマトがおいしいのも、さすが高知。
しめのおむすび&味噌汁のナイスコンビまで、お酒がすすむ高知の夜でした・・・。

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※異様に長くなってしまってごめんなさい。しかも、一日首からカメラを提げていたわりにろくな写真しか撮れておらず・・・長文失礼いたしました。

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by c-h-o-c | 2012-02-18 15:19 | TRAVELS(OTHERS) | Comments(0)